
男なら丼もの
やはり男の豪快料理では丼ものが欠かせないでしょう。
私の場合、丼ものでは次の3品が大好きです。
まずカツ丼が定番中の定番でしょう。
カツ丼はボリュームのある食べ物と思われがちですが、最近では美容を気にして食べる男性も増えています。
カツ丼には各種ビタミンが豊富に含まれているだけでなく、タマネギも大量に入れるようにすると、それだけで脂肪を減らす効果まで期待できるのです。
カツ丼はカロリーを気にして食べない人も多いとされていますが、美容を意識してご飯の量をちょっとだけ減らすと500kcalの美味しいカツ丼になります。
ご飯のカロリーが多いため丼ものはカロリーが高いだけなのです。
次に親子丼も体に良いです。
近年では、ダイエットを意識してご飯抜きダイエットなどをされている人が増えているそうですが、それは東京でも同じような状況です。
しかし、このご飯抜きという行為は良くありません。
というのも、人間の体というのは炭水化物を長く取らずに入れると、鬱(うつ)のような症状に悩まされる人がいるためです。
親子丼はカツ丼と同様で栄養のバランスが良い食べ物。
なので、なるべく炭水化物・タンパク質を上手に摂取したいという人は、親子丼なども食べるようにしてみましょう。
丼ものの最後となりますが、近年ではかき揚げ丼も人気が高まっています。
その理由ですが、かき揚げとして用いられる野菜の中にはミネラル・鉄分・ビタミンが豊富に含まれているからです。
かき揚げでは、「ごぼう・にんじん・たまねぎ」を欠かさず入れるようにしましょう。
ミネラル・鉄分は体を支えてくれる栄養素です。
欠乏が多い場合、元気が出ないなどの問題が起きるだけでなく、起床そのものが辛くなる人もいるほど重要な栄養素です。
ジューシーなうどん料理
男の豪快料理にはうどんも入ります。
例えば、茹でたばら肉を大量に入れたうどんというのは、かなりの豪快料理となるでしょう。
またカロリーを気にされる人がいますが、そばよりもうどんのほうがカロリーが低く、カロリー数も600kcal以下になる場合が多いです。
ばら肉には多くのビタミンが含まれているため、丈夫な体を維持するためには欠かせない男の豪快料理となります。
うどんそのものが消化にも良いので、すぐに腹の中に栄養を送りたい!と思っている人にも最適。
さらにうどん料理で男の豪快料理というと、カレーうどんも男の豪快料理に含まれます。
カレーうどんはスパイスが体に良いです。
スパイスには体を刺激する効果があるのですが、カプサイシンと同じように体がポカポカと温まります。
すると、今まで使われていなかった毛穴から汗が出るようになるため、体の匂いを和らげるような効果まであるのです。