
無趣味だからと焦らない
自分に合った趣味を見つけようと焦っていた時期が私にもありました。
私は東京在住でインテリア、アウトドアなどの趣味を持っているのですが、最初は完全に無趣味なままの人生を送っていました。
とりあえず無趣味というのは指摘されるようになると焦ります。
私の場合も、友人から無趣味であることを突っ込まれてしまい、それから段々と「本当に無趣味だなー・・・」と思うようになったのです。
ちなみに友人の趣味はパソコンいじり、マジックとなっています。
無趣味であることを突っ込まれてしまったキッカケですが、友人のマジックを見せてもらっている時に無趣味であることが発覚しました。
「あんまり興味がなくて・・・」という言い訳が目立ったようで、友人から「それって無趣味じゃ?」と突っ込まれたのです。
趣味というのはなくてはいけないものなのか?と誰もが思うところでしょう。
ですが、ないと人間関係が気不味くなってしまうこともあるので注意したほうが良いです。
私は今では恋愛相手がいるような状況で生活しているのですが、つい半年以上前までは恋愛相手ができる可能性は皆無でした。
付き合いがわずかにあった相手とも会話が成立しないため、チョット付き合っては関係が終わってしまう場面が多かったからです。
付き合いのあった方々は、自分の趣味を楽しそうに話していたのを今でも覚えています。
無趣味でいると人間的魅力に欠けることが多いため、やはり無趣味なままでいてはいけないでしょう。
才能診断テストで的確に判断
自分に合った趣味を見つける際、「とりあえず何でもやってみよう!」はタブーです。
やってみるとわかりますが、混乱してしまうだけで趣味とはなんなのかわからない・・・というほど、気持ちが乱れてしまうこともありました。
なので、インターネットなどで紹介されている才能診断テストを行ってみましょう。
私もこちらのテストを受けて、「あなたは家事など細かい作業が得意です!」という判定が出たため、今ではインテリアや細かい作業が意外と多いアウトドアにはまっています。
人というのはどこで変わるかわかりません。
なので、貴重な時間を有意義に使うために、このような才能診断テストを受けることをオススメします。
イベントに参加する
手っ取り早く趣味を見つける方法にイベントの参加があります。
イベントというのは、何でも良いわけでなくなるべく無料に近いものを選択するようにしましょう。
このようなイベントの良い所は人付き合いが増えやすいため、次第に自分の無趣味についても話せる相手が見つかることです。
人によっては各種イベントに参加し、参加した証としていただけるアイテムの収集が趣味になっている人もいるため、お金がかからない割に長く楽しむことができるという利点もあります。