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帰ってきたくなる家ってどんな家?

部屋

3点セットのシンプルな構成

私はあまり大きくはない東京のマンションで住んでいるのですが、そんな私でも住みやすいと感じたインテリアがあります。
それは、ソファーダイニング3点セットです。

生活スペースを圧迫するだけ・・・のように最初は感じていました。
ですが、住み慣れてみるとくつろげるというのは大きく、今では帰ってきたくなる家(インテリア)になったのです。
ちなみに、ソファーダイニング3点セットですが10万円以上のものが多いので注意してください。
金銭的に余裕がない場合、ソファーダイニング3点セットを購入するより、先にソファーのみ購入しておくと良いです。

ここで重要となるのが、変形するタイプのソファーを購入するよう工夫することです。
何故かと言うと、リビングでくつろげるだけでなく、仮眠・睡眠をソファーでとれるからです。
最近のソファーは、ベッド顔負けな気持ちの良い睡眠がとれる素材でできているだけでなく、リクライニングや変形までこなせるようになっています。
値段では3万円台で販売されているものがオススメなのですが、広げると190cm以上の人でもゆったりとくつろげるソファー型ベッドになるのです。

私は面倒くさがり屋の一面もあるので、今ではあまりベッドを使っていません。
このようなソファーがあるので、狭いマンションが帰ってきたくなる家になったのです。

フロアクッションでくつろげる

先ほどのソファーについてですが、長く座っていたい場合はフロアクッションを購入しておいたほうが良いです。
3000円程度で売られているものがオススメで、1000円以内のフロアクッションはオススメできません。

というのも、1000円以内で販売されているものでは綿がすぐに出てきてしまうからです。
また、ニオイ対策もされていないようで、安物はすぐに匂いなどが染み付いてしまいます。
これらの条件を克服している、抗菌性の高いフロアクッションを購入しましょう。
フロアクッションは椅子などにも使いまわせるので、一個購入しておけば用途においては広範であっても問題ありません。

清潔に使いやすいラグ

欧風のラグにウィルトン織ラグというものがあります。
最近はこちらを使うようになったのですが、使うようになった理由は清潔感を保てるからです。

マンションで住んでいると、色々と汚れなどを持ち帰って部屋の中に入ってしまうのですが、通常のラグでは汚れが溜まっていく一方です。
しかし、欧風のラグは織り目に汚れが溜まりにくい性質があるので、私のような人でも使いやすいラグとして愛用しています。
何より1万円前後で売られているものが多く、3畳以上で対応しているラグが多いため、広い部屋にも対応可能という点に満足しています。