
安定の水平ディスプレイ
東京在住の私が好んで行っている、お洒落なディスプレイ術を案内させていただきます。
私の場合、東京のマンションに住んでいるので、狭い部屋でも使えるようなディスプレイ術を案内していこうと考えているのですが、基本として水平ディスプレイだけは知っておいたほうが良いです。
水平ディスプレイ術を知っておけば、それだけで部屋の中がずいぶんと変わりますが、水平ディスプレイ術は対応も楽なので、どなたでもすぐに対応できるというメリットもあります。
水平ディスプレイ術のコツですが、なるべく小物を水平に多く並べるようにしましょう。
大きい物品については、ディスプレイとして置かないことも大事です。
置いてしまうと、どれほど綺麗に陳列したとしても、大きい物品にだけ目がいってしまうからです。
もし、大きい物品をどうしても置きたいというのであれば、端っこの方に置くように工夫すると良いです。
そうするだけでも、大きい物品と陳列されている小物が別空間のもののように錯覚できますので、部屋を訪れた人も気持ちよく水平ディスプレイを堪能できるでしょう。
人気の垂直ディスプレイ
垂直ディスプレイというと、止め具などを用いて物品を置くのではないか?という懸念があります。
ですが、今では接着シールと台座を利用して設置していくだけで良いので、DIYなどで用いるような小道具が必要というわけではありません。
接着シールについても、簡単に剥がして使えるタイプなので手に余り絡まるということもないでしょう。
何よりも物品を置く台座になるほど頑丈です。
シールに関しても接着時間が長いので、交換までにはかなりの時間を要します。
これらの条件を満たしているので、垂直ディスプレイ術は人気となりました。
垂直ディスプレイ術のコツですが、なるべく白・黒で色は統一するようにしておきましょう。
これを守らないと壁を汚している気分になってしまいます。
お洒落なディスプレイ術を意識する場合、なるべく華やかな台座を選択しましょう。
若い男女の場合、明るい橙色のようなカラーリングを主体として、さらに華やかになるよう白色の小物を置いてみると洒落で良い感じになります。
スッキリさせる
お洒落なディスプレイ術のポイントについて簡潔にまとめると、台座でもそうですがインテリア数は10点以内に収めると良いです。
20点のインテリアを散りばめられる場合は、5~10点でまとめておくようにしておきます。
そうして、水平や垂直のディスプレイを増やすようにしていくと、物が多すぎない広がりを感じるインテリアとなるのです。
インテリアが逆に少ない場合ですが、水平ディスプレイ術を意識して設置するようにすると、シンプルではあるのですがボリュームのあるインテリアとなります。