
ミニトマトが簡単
東京に住んでいる私ですが、実は家庭菜園にはまっていたりします。
最初は植物に興味があったので、家庭菜園にはあまり興味がありませんでした。
観賞用のものを育てよう・・・と思っていたのですが、丁度、育てやすい植物を雑誌でピックアップしていたところ、何度もミニトマトが簡単と出てきたので、とりあえず入門編のミニトマトからスタートしたのです。
育ててみてビックリしたのですが、ミニトマトは東京でも上手に育ちます。
植木鉢があれば、他の植物と育て方が一緒という内容となっているので、よほどの面倒くさがり屋でなければ簡単に育てられるでしょう。
また、自分で野菜を育ててみるとわかりますが、スーパーで購入するものと味わいが大きく違いません。
要するに美味しいのです!
ミニトマトは健康によい野菜として今では注目されている野菜とされていますが、家庭菜園においても注目されるようになったのは、やはりこのような美味さを体験できるからではないでしょうか。
ミニトマトは寒冷地において育てにくく、東京のような暑苦しい、湿気が多いという環境では育てやすいという点も良かったです。
ナスもオススメ!
簡単に育てられる家庭菜園シリーズにナスがあります。
ナスというと、野菜を育てるスペシャリストが育てているイメージがあるかも知れません。
ですが、トマト・ネギ・ナスの3種については育てやすい野菜として有名で、今では複数の種類を同時に育てている一般人の方もおられます。
ナスのどこに魅力があるのか?というと、それはナスは大きくなりやすい野菜という点でしょう。
本来は大味なものであればあるほど味わいは薄いとされています。
しかし、ナスは家庭菜園で作ったものほど味わいはよく、身がギッシリとつまった野菜として成長するのです。
ナスは適度な湿気、肥料を多めに使うという点だけ理解していれば、誰にでも育てられる特徴があります。
そのため、難易度としても初心者向きでしょう。
私も家庭菜園については初心者でしたが、最初からナスを安定して育てられました。
ミニトマトと同じで、育てるのは難しくない上に美味しい野菜です。
体に優しい献立
ミニトマト、ナスを収穫した際ですがミニトマトを蒸しながらペースト状にして、後はコンソメ(顆粒)で味付けをして、こちらをソースにします。
その後、ナスをサラダ油でサッと炒めて、先ほどのミニトマトで作ったソースをかけて召し上がると、かなり美味しく頂ける体に優しい料理の完成です。
ナスだけでは味わいが寂しいという場合、ひき肉(豚・牛のどちらでも良い)も入れて料理を完成させましょう。
トマトにはリコピンが多く含まれていますので、家庭菜園を楽しめるだけでなく健康的な生活の下地を作り出すこともできるのです。